車・ドライブ

【ホイールガリ傷】ついにカイエンに傷…愛車との傷の向き合い方

こんにちはネコタスです。

タイトルの通りなのですが、愛車のカイエンクーペに傷がついてしまいました…

納車されておよそ7ヶ月、もちろん車なのである程度の傷は覚悟していましたが、いざついてみると死ぬほどショックでした。

実際の傷の様子や修理代、そもそも修理すべきかどいうかなどの個人的な考えをご紹介していきたいと思います。

ホイールのガリ傷

まずはどんな傷なのかをご紹介したいと思います。

右リアのホイール、まずは引きの画像からです。どこかおわかりでしょうか…

カイエンクーペのホイールガリ傷

どこかにガリ傷が潜んでいます

もうはっきり見えます。私にははっきり見えてしまいます。

ただ初めて上の画像を見た人がいきなりパッと傷を見つけることは容易ではないかと思います。

というわけで少し近づきます。

カイエンクーペのホイールガリ傷

さすがにもうわかるでしょうか…

もうかなりわかるかと思います。というわけで傷にクローズアップします。

カイエンクーペのホイールガリ傷

端に寄っているのは幸いですが、しっかり傷がついています

今回傷がちょうど地面の位置に来ているのでそこまで目立たないかもですが、上側(ちょうど180°回転した位置)にくると簡単に見つけられます。

本当は傷の紹介はこれだけで済ませたいところなんですが、実はなんともう1箇所あるのです…。上記の傷は右リアでしたが、左リアにもガリ傷があります。

もう一度、まずは引いた視点からの画像です。

カイエンクーペのホイールのガリ傷

左リアです。傷はどこにあるでしょうか?

おそらくこちらのほうが見つけやすいかと思います。もう私は0.1秒で見つけられます笑

というわけで少し近づきます。

カイエンクーペのホイールのガリ傷

さすがにはっきりわかると思います

実はタイヤにも傷がありますが笑、画像右部分に傷がついていますね。というわけで最後に拡大します。

カイエンクーペのホイールのガリ傷

範囲は広くないですが…かなりショックです

しっかり削れてしまっていることがわかります。

とまあこんな感じで左右リアのホイールに1箇所ずつ傷がついているのが現状です。

右リアのホイールのガリ傷については妻が、左リアのホイール(およびタイヤ)の傷は私が担当しました笑

ボディに傷がつかなかったことだけが本当に不幸中の幸いです。

ガリ傷を修理するか

結論、現時点では修理は考えておりません

以前ディーラーに行った際に左リア(2つ目に紹介した傷)の修理代金を聞いたところ、8万円かかるとのことでした…高すぎ。

いや、本当は修理したいんですよそりゃ笑。お金が無限にあれば修理はしますが、残念ながらそこまで富裕層でもありませんので、今回は修理は見送る方向です。

というのも、全幅1,983mmもある巨体を狭い日本(特に東京を中心とする首都圏)で乗り回していたらそりゃ傷もついてしまうと思うのです。今はこの車1台所有なので、妻も運転しますし、子供の乗り降りも頻繁に発生しますし、親戚の子供をガシガシ乗せたりもするわけです。

そのため、小傷やガリ傷などを気にしていたらもう車に乗れなくなってしまうなと思いますし、どうせ修理してもまた近いうちに傷をつけそうな気もするので笑、見送る方向にしました。

修理するときはもう思いっきり綺麗にするくらい(なんならホイール買い換えるくらいの勢い)やりたいと思います(修理する日が来ないのが理想ですが)。

ちなみに、ボディに傷がついた場合(壁にこすったなど)は私は問答無用で修理します。これは完全に不注意によるもので見た目にも強く影響することが理由です。

ネコタス
ちなみにディーラー以外で良い修理屋さんをご存知の方、もしくは修理屋さんでこの記事を見られた方、ご連絡お待ちしています笑。いつか修理する(かもしれない)日のために…

そもそも車と傷の関係

まあこれは車好きにとっては永遠の論点になるかと思います。

車はそもそも外界に接しているわけですし、さまざまな物が落ちている道路上を時速~60km/h(高速道路では100km/h以上)で走行するわけです。事故じゃなくてもたとえば飛び石による傷はもう避けようがないですし、例えば駐車場でのドアパンチもある種もう避けようがない傷だと思います(許したくないですけどね)。

もちろん故意ないたずら傷や事故による大きな傷というのはさすがに見た目を大きく損なうのでそれは修理すべきだと思いますが、通常使用に伴う小傷や多少のガリ傷などは、一緒に歩んできた証として愛してあげたいなと思っています。

もちろん、毎度毎度修理して完璧な状態で維持することも素敵だと思います。これはもう人それぞれです。

傷については、ボディの状態が悪くなる(塗装が剥がれてしまっている場合)であったり、下取り時にマイナスになったり…など様々な観点で修理を判断するかと思いますが、個人的にはやはり精神的な基準で修理するかどうかを判断する人が多いんじゃないかと思います。

簡単に言うと気持ちの持ちようですね。

「これくらいの傷ならまあ目立たないし良いか」

「ちょっとこの傷のサイズだとさすがにかっこ悪すぎるから修理しよう」

という、外からの見え方や自信が毎回傷をみて落ち込む度合いなどから感覚的に判断するものだと勝手に思っています。

私は綺麗好きだと思うので、傷に関してはおそらく一般的な人よりも気にしてしまうかなと思うのですが…それでもやはり車には傷がつきものですし、しっかり乗ってたくさん走っているからこそついてしまった傷として自分を納得させています。

傷をつけたくないから乗る機会を減らして…とかよりもよっぽど良いのかなと、思うことにしています笑

まとめ

8月下旬に納車されたので記事執筆時点でだいたい半年経過、走行距離としては9,000kmが迫ってきています。

近所の買い物から週末の旅行など、ほぼ毎日乗っているので、しっかり走行距離も伸びてますし少しずつ「使用感」は出てきています(もちろんまだまだ綺麗ですが)。

新車で購入したポルシェ、夢のカイエンにつけてしまった初めての傷ということで最初に傷を見た時は絶望的になりましたが、これからもガシガシ乗っていく相棒として、傷も愛しながら一緒に過ごしていきたいと思います。

-車・ドライブ
-,