革靴

【ジョンロブ】ダブルモンクのウィリアムを購入した経緯と1年後のエイジングをご紹介

こんにちはネコタスです。

これまで当ブログは車と旅行(主にホテルや旅館紹介)を中心に記事を書いてきましたが、私の趣味の1つである革靴についてもみなさまのお役に立てる情報をご紹介できる(のと同時に革靴のエイジング記録も兼ねます笑)と思ったので、新しくジャンルを増やして革靴についてもご紹介していければと思っています。

最初の靴は何にしようか迷ったのですが、やはり革靴の王様であるJohn Lobb(ジョンロブ)を最初はご紹介したいと思います。

初めてのジョンロブ:William

初めてのジョンロブに選んだのは、ダブルモンクのWilliam(ウィリアム)にしました。

John Lobb William

John Lobb William

ダブルモンクという革靴の形はジョンロブが起源と言われています。私はこのようなブランドの中でも歴史を持ったり象徴的なモデルが好きなので、ファーストジョンロブとしてウィリアムを選びました。

もちろんジョンロブの他の靴もめちゃくちゃかっこよくて悩んだのですが…特にホールカットのMarldonなんかはめちゃくちゃカッコ良いんです。

John LobbのMarldon(マールドン) 引用:John Lobb公式サイト

実はこのマールドンのブラウンをポルシェの営業の方が履いていてとても素敵でした。ただもしマールドンを買っていたら被ってすこし恥ずかしかったかもしれません笑(もしくはめっちゃ会話が弾んだかも)

余談ですが、もちろんポルシェを買いに行った時もウィリアムを履いていったのですが、マールドンを履くくらい革靴好きな営業さんだったので、すぐ気がつかれて(もちろん私もすぐ気が付きましたが)革靴の会話が弾みました。

高価な買い物をする際は担当の営業の方との相性ってとても大切だと思うのですが、この点ではジョンロブはとても役に立ったんじゃないかなと思います笑。もしかしたらジョンロブのおかげでポルシェを購入するに至ったのかもしれません(嘘)

購入の経緯と購入時のフィッティング

購入の経緯

実は大変ありがたいことに、私の誕生日プレゼントとして妻からプレゼントしていただきました!

おそらく過去いただいたプレゼントの中で一番高価だったかと思います…いや本当にありがたい。

場所は新宿の伊勢丹で購入しました。新宿伊勢丹といえば革靴好きにとっては聖地に近い場所で、ブランドも豊富で品揃えがものすごくたくさんあります。John LobbはもちろんEdward Green、J.M.Weston、church'sにイタリア系のブランド(Berlutiなど)もありますし、おなじみスコッチグレインなどもかなりの種類が用意されています。

店員さんもかなり(というか異常なくらいw)多くて、人が捕まらない!ということもほとんどないですし、みなさんかなり知識も豊富なのでフィッティングの相談などもしっかりできます。

デメリット?があるとすれば、めちゃくちゃ足元(靴)をみられることでしょうか笑。(これは靴で判断されるというより、皆興味のため見ているという意味)

とりあえず革靴にあまり興味がない人は新宿伊勢丹の高級靴コーナー(ジョンロブ、エドワードグリーンあたり)を一見してみてください。そしてなんなら試し履きしてみてほしいと思います。価値観が変わります。

ちなみにジョンロブは東京ミッドタウンに正規店もあるので、そちらで買うのも良いかもしれません。ブランド本店で買う高揚感は何者にも変え難いものです。

購入時のフィッティング

私が買ったサイズはUK7 ウィズDとなっています。

じつはこれかなり攻めたサイズで…購入時はもうギッチギチな状態でした。

革靴のフィッティングについては色々すでにブログでも記事がたくさんありますし、今回の記事で書くと長くなるので割愛しますが、良い革靴は一般的にかなりサイズが変わります。底のコルク部分が沈んだりそもそも革が伸びることで足にフィットしてくるのです。

そのため革靴界隈あるあるが「革靴が伸びることを前提にめちゃくちゃタイトな状態で買う」というものです。ジョンロブも一生履ける靴なので、長い目で見て最高のフィッティングを実現しようと、ガッチガチにキツいサイズ感で購入しました

1年経過後のフィッティングとエイジング(写真)

購入した最初の頃はもう1日どころか2-3時間履くのが精一杯でした。一度会社に履いていったことがあったのですが、帰りの電車で足が痛すぎて目の前が真っ白になったことがあります(これガチ)。

結構その経験がトラウマで、以来しばらくはジョンロブを履くときは替えの靴を鞄に忍ばせていました笑

今ではもう1日履くことができるようにはなってきましたが、やはり1日の終わりには小指部分が少し痛みます。

2021年の2月に購入したので約1年経ったわけですが…実はまだ10回くらいしか履いていないのです。もったいないという気持ちからあまり履けませんでした。

ただやはり靴というのは使ってなんぼですし、良い革靴ほど長く履けますし、メンテナンスできるところが革靴の良い点でもあるので、これからガシガシ履いていこうと思います。

最後に1年経った状態を写真で紹介しようと思います。

John Lobb William

履き皺が細かくて本当に綺麗です

John Lobb William

少し引きで。全然まだ皺も入っていません

John Lobb William

ヒール部分もまだ全然すり減っていないです。もっと履かないと。

John Lobb William

ヒールカップ部分のシルエットも素敵です

John Lobb William

フルライニングなのでヒール部分まで縫い目が見えます

John Lobb William

ソール部分。トゥスチールだけ入れています

John Lobb William

この手書きのモデル名やサイズがまたかっこよさを際立てます

John Lobb William

ウィリアムには専用のシューツリーがあります

まとめ

いかがだったでしょうか。

経過1年、10回程度着用だと皺も全然入っていなくて相当綺麗な状態だと思います。これからどんどん履いていってまたエイジングの様子をご紹介したいと思います。

革靴は誰しも1足は持っているかと思いますが、なかなか何足も持っていたりケアをしたりというのは少ないのではないでしょうか。

これから当ブログでも色々革靴の記事を書いていこうと思いますが、1人でも多くの人が革靴に興味を持ってもらえたら嬉しいなと思います。

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